4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

ゲレイロ◆ダートハマれば・・・

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【芝馬の挑戦(3)】ローレルゲレイロにとってフェブラリーSの最大の魅力は、今春の目標であるドバイゴールデンシャヒーン(3月27日、メイダン)へ少しでも間隔を空けて調整できる点だ。次週の阪急杯(28日、阪神)も視野に入れていたが、1週早く、57キロで出走可能であることが決め手となった。

 ただ、ダートに新たな可能性を見いだそうとしていることも確か。「坂路を、あれだけ力強く上がってくる。期待はしている」と昆師は、パワーも備えていることが砂克服につながると考えている。ドバイ諸競走に出走するならオールウエザーコースへの対応が必須だが、芝以外へのチャレンジは、いい予行演習にもなるかもしれない。

 「持ち前のスピードをダートでも生かしたい。初ダートでも条件がそろえば、どうなるか分からないよ」。昆師は不敵な笑みを浮かべていた。

昆さんのコメントが怖いですよね。

僕は期待していませんが、スプリンターズでも6番人気で勝ちましたからね。

意外とダートの方が得意だったりして?こんなことが起こるかもしれませんよ。