4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

エスポ君◆歴史的名馬並みの動き

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この動きは歴史的名馬のレベルだ。パワフルなトモ(後肢)、素早く繰り出される四肢、圧倒的なスピード感。エスポワールシチーがG1・4連勝へ、力強く王手をかけた。

 佐藤が乗ってのCWコース。角馬場では子供っぽいしぐさを見せたが、コースでは人馬一体、万全の呼吸で進む。直線を向くと、馬が自分からスピードを上げた。残り100メートルで鞍上が軽く左の肩ムチを入れる。一瞬にしてフットワークが大きくなった。パワフルに四肢を繰り出し、最高の反応でフィニッシュ。水を含んだコンディションの中、ラスト1F11秒6。文句なしの動きだった。

 馬を下りた佐藤は、相棒の後ろ姿をうっとりと眺めた。「お尻がプリプリ。凄いトモになっている」。動きへの評価も高い。「手応えは良かった。息をつくりたかったので、半マイルから(時計を出す)のイメージで。タイムは変わらなくても中身は少し違う」。ラストに負荷を掛け、体、息ともしっかり仕上がった。

なに~歴史的名馬並み~★

もうこれで完璧に文句なしの本命決定です。

11秒台・・・早すぎ!!!

絶対勝てる!僕も信じています。でも配当は安くなりますが。

エスポワールシチー 世界に通じる馬です。