4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

フェブラリーS◆リーチザクラウン

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ダービー2着馬がこのまま終わるわけにはいかない。昨年のクラシックをにぎわせたリーチザクラウンが新たな可能性を求めてフェブラリーSに参戦。砂の強豪に殴り込みをかける。「昨年の秋からマイル路線を、という気持ちはあったし、今年はマイラーズCで始動かな、というつもりだった。牧場サイドからフェブラリーSはどうか、という打診があって、オーナーと話し合って、このレースを使うことにしました」橋口弘次郎調教師は路線変更の理由をこう説明した。「最大の魅力は距離」と話すように、マイル戦にこだわった結果、フェブラリーSが浮上した。もちろん、ダートへの感触もつかんでいる。

 追い切りでは毎回、猛烈な動きを見せるリーチ。1週前追い切りのポリトラックでは、6ハロン(1200メートル)75秒8、ラストの1ハロン(200メートル)は11秒6という驚異的な時計を叩き出した。「あれだけ調教で動く馬が、ダートがまるでダメということはないだろう。意見は別れるだろうが、自分としてはいいイメージでレースに臨む。そうでなければ使わない」。自信を持ってダートGIに挑む橋口調教師の言葉を、武豊騎手も「道中で息を入れられれば、本当に強い馬。ダートをこなせそうな感じはあります」と後押しする。スピード、パワーを兼備した大型馬にダート巧者は多く、リーチはその範疇にピタリと収まる。

この馬はデビューの時からダービー馬と期待されていた馬ですからね。

距離不安がありますがいいところまで行くのかなぁ~と思いますが・・・

過去10年で、前走⑩着以下の馬は連体していないんです。

しかも5番人気馬も連体なしなので消しが妥当でしょう。

この先サイレンススズカみたいになることを期待したいです!