4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

Today`s News◆ ~やっぱりエスポ君!~

イメージ 1

2010年最初のG1レース、フェブラリーS(21日、東京・ダート1600メートル)の主役は、昨年の最優秀ダートホースに輝いたエスポワールシチーだ。地方交流を含め、G1を3連勝中。この中間の調整もすこぶる順調で、安達調教師、主戦の佐藤哲の信頼に揺るぎはない。“砂王”の座に就いたエスポワールシチーに、佐藤哲は、さらなる伸びしろを感じている。「力を付けてきたよね。でも、もうひとつレベルアップできそうな感じ。それはまだ、今回じゃないかもしれないが、確実にうまくいっている」。4着に敗れた昨年とは、明らかに違う。その後は4戦無敗。交流戦を含めてG1・3連勝と、敵無しの強さだ。前走のジャパンCダートは、逃げて直線で後続を引き離す圧勝だったが、単に先行するだけの馬ではない。「無理に自分から下げるつもりはないが、行く馬がいれば控えても問題ない。たぶん、ドンケツからでも、すごい脚で伸びるよ。一発勝負じゃないんだし、そういう競馬はしないけどね。リズムよく行けば、番手にはこだわらない」と鞍上は展開を問わない強みを口にする。

 ジャパンCダートの後は疲れを抜いて、再び調子を上げてきた。1月29日には、栗東の坂路で51秒3の好時計。翌週は馬なりにとどめ、10日には52秒2、ラスト12秒0とビシッと追った。「51秒台が出た時は、まだ回転が軽過ぎると感じたが、ここへきて思惑通り、どっしり感が出ている」と佐藤。仕上がりは文句なしだ。安達調教師も、ジャパンCダートを上回るパフォーマンスを期待する。「当時と雰囲気は変わらない。昔と比べて20~30キロは体が増えてダート馬らしくなったし、この1年で本当に力をつけた。左回りの方がスムーズに走れるからね」。3月のドバイ遠征については、「馬主さんと相談して」とトレーナー。慎重に言葉を選んだが、G1・4連勝を果たせば、自然と気運は高まるはだ。

この記事を見て、やっぱり穴馬なんかいない。

勝てるわけがない。

という事で◎を決定させました。

安い配当になると思うけど、この馬しかいません。

去年のフェブラリーSも負けたけれど、

まだ力がなかったし、内容も悪くなかった。

ダート王はやっぱりこの馬しかいないんだよ。