4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

ウチパク復活!!

1月11日、中山4Rで9頭が落馬するという参事に巻き込まれ、左腕を骨折。戦列を離れていた内田博幸騎手(39)が9日、美浦トレセンで調教に騎乗した。骨折後、初めて馬の背にまたがった内田は「休養中も筋力トレーニングはしていたが、実際に馬に乗ってみないと分からないところもありますから。いい感じで乗れたし、これからも乗って感覚を取り戻したい」と感想を語った。今週末の騎乗は、土、日で計10鞍程度になる見込み。メーンのダイヤモンドSは、トウカイトリックに騎乗する。今年初めてのG1となる来週のフェブラリーS(21日、東京)では、昨年の覇者サクセスブロッケンで参戦予定。昨年の全国リーディングに輝いた名手は、実戦を今から心待ちにしている。

早めに復活で来て良かったね。

また激しいリーディング争い期待です!