4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

ルーラーシップ次走!

若駒Sで2着に敗れたルーラーシップ(栗・角居、牡3)は、5日、放牧先の宮城県山元トレセンから栗東トレセンに帰厩する。次走はフェブラリーS当日のセントポーリア賞(21日、東京、500万下、芝1800メートル)が候補に挙がっている。
父キングカメハメハ、母エアグルーヴの良血馬ルーラーシップは昨年暮れの新馬戦(12月27日、阪神、芝2000メートル)を圧勝。続く若駒S(1月23日、OP、芝2000メートル)は追い込み届かずヒルノダムールに先着を許したが、負けてなお強しの内容だった。評価は下がっておらず、依然としてクラシックの有力候補に名を連ねている。仕切り直しの一戦となるセントポーリア賞のレースぶりは注目だ。

だそうです。

僕はこの馬が3冠馬になると信じていますから。

ローズもヴィクトもアリザも子供扱いです。