4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】京王杯スプリングカップと1鞍

 
皆様、ご無沙汰しています。
あの中学生が大学1年生になりました。
(競馬を観るために)上京しました。
ブログを更新していない間も競馬熱は高まるばかりでした。
 
 
現在は学生団体「うまカレ」(検索かけてみてください)に所属して、
自分がどういう形で競馬に関わっていたいのか日々考えています。
 
 
予想の方は平場を中心にするようになりました。
特に平場のダート短距離の多頭数などは難解で予想し甲斐があります。
スタンスは変わらずに「この馬がどういう馬なのか」、馬自身の本質を見抜くことを目標にしています。
競馬を始めてから様々な予想方法と出会ってきましたが、やはりこれがベストだと最近は感じています。
 
 
まだまだ知識不足で悔しい想いをすることも多いのですが、昨日より競馬を知るということを目標に勉強していきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
◎ ⑤ エールブリーズ
▲ ⑩ クラレント
△ ⑬ アルフレード
△ ⑮ メイケイペガスター
 
 
東京1400というよりも「重賞」であるということに重きを置いてみた。
というのも本来であれば東京1400は少し軽めの血統(母系にアメリカ短距離血統)でも好走できるのだが、やはり重賞ということでこのレースはそういうワケにはいかないようだからだ。
 
 
◎エールブリーズは広く知られている通り、フジキセキ産駒お内枠短縮だけでも狙えそうだが、過去のレースを見てみても本馬のベストパフォーマンスは東京1400であり今回の舞台はベストコースと言える。
そして先述したようにこのレースは重賞ということでよりスタミナが求められる。
本馬の母父はカーリアン。母父カーリアン系統の馬は過去3年でもジョーカプチーノダイワマッジョーレガルボと好走馬が多数出ておりこのレースにおける適正は高い1頭と言える。
 
 
コパノリチャードは単騎で行けたとはいえ阪急杯で完全に一皮剥けた印象がある。
東京とはいえもう大崩れは考えにくい。
 
 
注目したいのは△メイケイペガスター
横山典弘騎手がまた2番手でこの馬を折り合わせたりするのだろうか。
今回は大外枠、どんな乗り方をするのか非常に注目である。
ここで無理ならバーデンバーデンカップに行くしかない(笑)
 
 
 
 
またブログ更新しようかな
と言っておきながら放置状態。
今度こそ!(笑)
 
 
 
 
Twitter derby6_1
 
 
【お知らせ】
明日18時から、学生団体「うまカレ」が配信している
大学生の競馬予想番組「うまゼミ!!」に出演予定です。
放送終了後も視聴できますので是非ご覧ください!