4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】鳴尾記念

 
 
昨日の放課後学校の友達に三冠馬のことを少し話しました。
すると、競馬見たくなったと言ってくれる友達が出ました。
 
 
今日の放課後は友達相手に黒板を使ってサイレンススズカの話をしました。
すると、競馬好きな先生がやってきて聞いてくれました。
あの伝説の金鯱賞、そしてあの毎日王冠からの天皇賞・・・
いや~熱い講義だったと言ってくれました。
 
 
競馬には血のロマンがあります。
だから血統が好きです。
 
 
 
 
 
阪神11R 第65回鳴尾記念 (GⅡ)
 
 
金鯱賞的な位置づけてこの時期に変更された鳴尾記念
金鯱賞を冬にするなら別に交代する必要ないのではと思いますが・・・
あ、中京開催の関係かな・・・そうですね。
 
 
ここからは完全独学での血統理論なので信じたりしないでください。
自分で仮定を立ててどうなるか試している段階なので。
 
 
前哨戦で10頭立てで恐らくレースも落ち着く流れになるだろう。
開幕週、そしてこの時期の馬場ということである程度スピードも問われるだろう。
逆に言うとパワーや底力はそれほど必要ないのかもしれない。
 
 
 
 
 
キングカメハメハ現代日本競馬に必要なスピード底力を兼ねそろえた名サイアー。
サンデー、ヌレイエフといったスピード豊かな牝系を持っており、今の馬場に向く。
逆にヌレイエフはいるが底力に欠けており大舞台での勝利は厳しいのではないか。
前哨戦でこそ狙いたい血統である。
 
 
○ ⑥ トーセンラー
 
サンデーのディープインパクト、牝系にもミスプロ、リファール、サドラーと日本競馬に必要なスピード、パワー、底力を持つバランスの良い配合に思う。
前哨戦などに見られる緩い流れではサドラーの血はマイナスになるかもしれないが、
母父シリウスの血が補ってくれるだろう。
大舞台でも能力を発揮できる素晴らしい配合だと思う。
 
 
▲ ⑨ ダンツホウテイ
 
イメージ的にはトーセンラーと似た配合なのかもしれない。
牝系にヌレイエフのスピードとミルリーフの濃厚なスタミナを持つ。
この時期の早い馬場はダンチヒストームキャット、ヌレイエフといった血が重要に思えるのだが。
 
 
 
グラスワンダーにはロベルト、ダンチヒ、牝系にもトニービンノーザンテーストを持っているように
厳しい流れでこそ本当の力が発揮される馬。
緩い流れには向かないだろう。
 
 
 
牝系の活力が若干弱いので古馬同士のGⅡを勝ちきるイメージが沸かない。
ただステイゴールドは夏に調子を上げる産駒が多く、軽視できない。
 
 
 
母父ストームキャットで牝系にリボー系を含んでいる。
これ、狙うのはどう考えても・・・次でしょう。
ただ馬が本当にパワーアップしている印象。
 
 
 
 
 
 
いよいよ今週から新馬戦が始まりますね。
最初の阪神新馬戦にはトーセンパワフル、ラウンドワールドと言った良血馬がスタンバイ。
こちらも非常に楽しみです。