4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【回顧】ヴィクトリアマイル

こんばんは♪
久しぶりにカッコいいガッツポーズを見ました。
もうちょっと勉強するので簡単に振り返りたいと思います。
 
 
 
 
 
土曜はナリタポセイドンが来てくれたように外が伸びる馬場。
日曜もその状態が続くと言う前提で予想を組み立てた。
外伸びの決め手比べだと思っていた。
 
 
しかし前日とは違い内が伸びる馬場になっていた。
前日の京王杯で馬場を読み切りサダムパテックを導いたウィリアムズ騎手。
一転して今日はイイデステップなど積極的な競馬をしていた。
そしてコンビを組むドナウブルーは馬体増で輸送をクリア。
急にこの馬が怖くなっていた。
 
 
レースは予想通りクィーンズバーンがハナを主張。
そしてやはりウィリアムズ騎手のドナウブルーは2番手を主張。
ホエールキャプチャも先行集団のインと絶好のポジション。
 
 
一方でオールザットジャズフミノイマージンは中段の外目を追走。
この時点で勝負は決まったと言っても過言ではない。
 
 
4着キョウワジャンヌ、5着アパパネ、6着マイネイサベル・・・と
上位の各馬は全て道中内を通り直線でも内を通って伸びてきた。
 
 
馬場状態を読むことが馬券にどれほど影響しているのか改めて思い知らされた。
 
 
GⅠ6勝目、連覇を狙ったアパパネ
この敗戦をどのように見るかは人それぞれ。
やや成長力に乏しい牝系であるのだが、三冠馬にはそんなことはどうでも良い。
苦しむ三冠牝馬を見るとブエナビスタがどれだけ偉大だったのか・・・
 
 
ホエールキャプチャは思い出せばレーヴディソールのライバル。
ホエールの何馬身も先にディソールがいるような情景が浮かんだ。
 
 
本当はレーヴディソールとアドマイヤセプターに走ってほしかったけど・・・