4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】ヴィクトリアマイル

こんばんは。
京王杯スプリングCは◎レオプライムが人気薄ながら好走。
単複だったので複勝でおいしい配当となりました。
 
 
明日の京都パールステークスにはアドマイヤセプター、ビッグスマイルらが出走。
セプターはJC当日のアプローズ賞を生観戦しました。
その時にはヴィクトリアマイルに出たら本命視しようと思ったほどでした。
 
 
新聞を見ていてGⅠという舞台に立つ難しさを改めて感じました。
 
 
 
 
 
 
東京11R 第7回ヴィクトリアマイル (GⅠ)
 
 
サンデーのワンツースリーフィニッシュだったダンスインザムードが勝利した第1回。
コイウタエイジアンウインズフジキセキの2年連続伏兵イン差しの2回、3回。
ウオッカブエナビスタという名牝が強さを見せた4回、5回。
そして歴史的名勝負となった昨年のアパパネ
 
 
こう見てみると競馬は本当に血統通りになることが多いなと感じる。
1回のサンデー独占は別としてAコースで内が伸びていた2回3回は
器用な馬が多く内差しが出来るフジキセキの伏兵2頭。
 
 
Bコースとなった近3年は外伸びの馬場でグングン伸びる
 
 
 
 
 
○ ⑦ アパパネ
△ ⑯ ドナウブルー
 
 
 
 
 
東京マイルでタニノギムレットというのは競馬ファンの間ではもはや常識。
富士Sのアブソリュート東京新聞杯スマイルジャック、そしてウオッカも東京マイルでは桁違いの強さを発揮した。
父の産駒はとにかく長い直線でカミソリの様な末脚で伸びてくる。
上記以外でもセイクリッドバレー、スピリタスミッドサマーフェア、ビッグスマイル・・・
オールザットジャズ自身小回りよりは明らかに長い直線向き。
にも関わらず近2走は自身の充実ぶりを感じされるレース内容だった。
ただ自分から動いていくと少しモロさを見せる面があるので藤岡佑介騎手にはこの馬の末脚を信じた直線に賭けた騎乗をしてほしい。
 
 
 
巷ではアパパネ復活・・・のようなことが騒がれているが、僕自身は復活も何もアパパネが落ちたとは全く思っていない。
昨年はヴィクトリアマイルが完調だったため安田記念でデキ落ちがあったのは当たり前。
しかも牡馬との対決で直線も挟まれて厳しい部分がありながらの6着は悲観することはない。
そして府中牝馬Sは休み明け、エリ女は距離不安の中3着。これは3着でダメではなく自分の中ではヴィクトリアマイル優勝と同じくらいの価値があると思っている。
その後の香港遠征は飛行機トラブル、初の海外遠征と言うことで仕方なし。
阪神牝馬Sはいつも通り太め残りの休み明け。
[「復活」・・・死んだものが生き返ること]とある。死んだと言うのはここでは弱くなると言った意味になるが、アパパネは弱くなっていないので復活と言うフレーズは合わないのではないかと思っている。
と言うことで僕自身京都記念ブエナビスタが出てきた的なイメージでの対抗だ。
 
 
 
本命も考えたマイネイサベルが▲。
トニービンの血を引くテレグノシス。こちらもタニノギムレット同様長い直線を得意とする。
古馬牡馬相手のローカル重賞で差の無い競馬ができていればここでも十分勝負になると考える。
懸念材料はコイウタで制した松岡騎手が再現を狙って内差し騎乗をするのではないかという点。
フジキセキには器用さがあるがこちらは違う。直線では外に出してほしい。
(でも福島記念では馬群を割ってきているので一概には言えないが・・・)
 
 
 
 
 
 
馬券は本命馬の単複で。