4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】皐月賞

こんばんは~
パソコンがなかなか起動しませんでした・・・
 
 
中山GJはマジェスティバイオ完勝でした。
絶対王者の誕生ですね。しばらくは負けなさそうです。
 
 
今日は祖父と父と少しだけ競馬の話をしました。
祖父の好きな馬はギャロップダイナ。あの天皇賞単勝を持っていたとか。
父はダイユウサク有馬記念を獲ったようです。
父も穴党母父も穴党です。僕の血統は。
その血が騒いだのが今日は穴狙いで久しぶりのプラス収支。
 
 
 
 
 
 
中山11R 第72回皐月賞 (GⅠ)
 
 
今回の皐月賞はやはり馬場状態がガキとなりそう。
乾き始めると内しか伸びないような馬場になることが今開催は多くあった。
馬券は直前まで馬場状態を見極めて考えたい。
 
 
注目を集めている父ディープインパクト
恐らくディープインパクト産駒=切れ、良馬場、広い直線・・・
と思われがち(確かにデータとしてはそのような傾向が出ているが)だが、
流石は一流種牡馬。活躍馬となってくると様々なタイプの馬がいるようだ。
 
 
今回中山だから、道悪だからと言って一概にディープ産駒を軽視するのは危険だと思う。
典型的なディープなのか、ちょっと変わったディープなのかは見極めたい。
 
 
 
 
切れるディープではなく、エタンダールスマートロビン的なディープだと思う。
評価すべきはハイレベルだった2走前のきさらぎ賞
この馬にとって京都の千八はベストの舞台ではない。
一方1着ワールドエース、2着ヒストリカルは自身の瞬発力を生かす最高の舞台だった。
その中で4角先頭に近い位置取りから3着に粘ったのは高く評価していい内容。
前走のすみれステークスも着差以上の完勝だろう。
パワー型のディープなので道悪も中山も苦にしないはず。
 
過去10年トライアル以外からの連対馬はいない。
オープン経由で馬券になった馬もいない。
道悪も経験してない。
そして厳しいペースも経験していない。だからこそ狙いたい1頭。
 
 
 
 
全く折り合わなかった東スポ杯はメンバーレベルも問われるが完勝。
前走も1角~2角でかなり掛かりながらも直線では3着以下を千切った。
とんでもない能力の持ち主、しかしその気性から100%の能力を出し切れない。
ただ今回は違う。ハミの上下で口を締めることのできるクロス鼻革を着用。
課題の折り合いもかなり修正出来ている。
中間矢作師はスタッフに「命を懸けて」馬の矯正をしろとまで言ったらしい。
またこの馬はディープで東京向きと思われそうだが一瞬の脚が武器。
エイシンフラッシュも同じで直線の短い有馬記念で好走した。
ディープだが逆に中山の方がいいタイプだと思っている。
血統的に見ても個人としては1番皐月賞馬に相応しいと感じた。
とにかく折り合いさえすれば最も頂点に近いのではないか。
 
 
 
 
そのディープブリランテの外から交わしたのがグランデッツァ
スプリングステークスであれだけのパフォーマンスを見せればこの人気は当然だろう。
中山をこなせる器用さ、道悪も苦にしない、鞍上は皐月2勝のM.デムーロとなれば疑いようがない。
だがこの馬の母系は少しマイラー色が強い。スピードも重要視される皐月賞だが今回は違う気がする。
しかし完成度、適正であっさりと1冠目を奪取されてもおかしくはない。
 
 
 
△ ⑧ サトノギャラント
 
衝撃のベコニア賞から東京向きであることは確か。
しかし前走の末脚を見ると流れ次第で届くのではないかと思ってしまう。
ここで好走して次走東京となった時を考えると恐ろしささえ覚える。
 
 
 
 
ポテンシャルはメンバー随一と言っても過言ではない。
道悪と中山、輸送を気にするのは当たり前。
父は馬体を減らしても、道悪でも、展開もコースも苦にしなかった。
三冠で一番の難所だろう。この評価は僕からエースへの挑戦状だ。
 
 
 
 
正直ディープを倒せるのはステイマックの黄金配合だけかもしれない。
陣営は東京向きと言っているが中山も十分に得意な気がする。
この馬もここを制すれば三冠を狙える器。
 
 
 
 
前走は展開、馬場、そして鞍上の好騎乗と全て好転したことは事実。
しかし僕の血統理論では道悪でロージズインメイは抑えなければ。
 
 
 
三連複 ⑥⑦ - ⑧⑨⑭⑮⑱
馬連 ⑥ - ⑦⑧⑨⑭⑮⑱
 
 
 
 
 
 
 
 
競馬を始めた頃から予想をするときには人気馬のマイナス材料、伏兵のプラス材料から考えてました。
自分の予想を論理的に説明することも大事だが、競馬は長年の経験からの勘も重要だと感じる。
日曜も少しシンプルな予想をすることを心がけたい。
 
 
牝馬クラシックもいいですが、
やっぱり牡馬クラシックは違うな~