4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】桜花賞

こんばんは~♪
NZTではカレンブラックヒル強い競馬でした。
そしてクィーンズバーンは読めませんでした・・・
 
明日は好き馬が多いです。
 
 
 
 
 
 
日曜の好き馬
 
 
 
中山2R 3歳未勝利
 
■ リアライズニトロ
 
 
 
中山5R 3歳未勝利
 
■ ロンギングダンサー
 
 
 
中山6R 3歳500万下
 
■ トランドネージュ
 
 
 
中山9R デイジー
 
■ シャンボールフィズ
■ ターフデライト
 
 
 
阪神5R 3歳未勝利
 
■ モンテエクリプス
 
 
 
阪神6R 4歳以上500万下
 
■ アサクサショパン
 
 
 
阪神7R 4歳以上500万下
 
■ マコトヴォイジャー
 
 
 
阪神9R 山陽特別
 
■ ベストクルーズ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
福島3R 3歳未勝利
 
■ グレイグース
 
 
 
福島10R 滝桜賞
 
■ シュガーヒル
 
 
 
福島12R 4歳以上500万下
 
■ レト
 
 
 
 
 
 
阪神11R 第72回桜花賞 (GⅠ)\¯\ê\寤¹¤ë¤ȿ·¤·¤¤\¦\£\ó\ɥ¦¤dz«¤­¤ޤ¹
 
 
 
5年前にコースが改修され外回りコースとなった阪神1600㍍。
小回り時代の華麗なスピード勝負から持続力、切れ味勝負となりオークスと直結するようになった。
向こう正面の直線が長いためペースは上がりにくく、最後の直線には坂もあるため底力も必要とされる。
今回も前に行く馬は少なく例年以上に緩い流れとなる可能性が高い。
 
 
 
 
クラシックとなるとリーディング上位の種牡馬たちが並び父馬だけで判断するのは難しい。
桜花賞でもサンデー、ロベルトが好走しているのも納得できる。
大舞台では母系も非常に重要になる。
この桜花賞でも大種牡馬ノーザンダンサーは母系に入りスタミナを強力に補強している。
ただ近年はノーザンダンサーでもニジンスキーサドラーズウェルズの様なスタミナ型と、
ダンチヒやヌエイレフのようにスピード型といった様にいろいろなタイプの後継種牡馬がいる。
桜花賞で大事になってくるのは前者の方で中でもニジンスキー
ニジンスキー自身はスタミナ色が濃すぎてサイアーラインに残れそうにないが、
母系に入るとスタミナを強力に補強してくれている。
そして特にこの舞台ではにニジンスキーの直子で日本競馬への適性が高いカーリアンの血が重要。
過去にもブエナビスタレッドディザイアをはじめ穴をあけたカタマチボタンもこの血を持っていた。
アグネスタキオンは説明不要のクラシック血統。
自分が見る限り調教は抜群で、阪神JFも折り合いを欠いていたことを考えれば上出来だったと思う。
定年が近い松山師にミスターシービー以来のタイトルを。
 
 
 
 
血統的な死角は全く見当たらないが、姉はチューリップ賞もしっかり勝利した。
そしてまだ完調とは言えない状態だと思う。馬体減もマイナス材料。
ただ阪神JFの内容から圧勝があってもおかしくないのは言うまでもない。
 
 
 
▲ ⑮ ヴィルシーナ
 
恐らく血統的にはスピード勝負は問題ない。
アッサリ好位差しで抜け出してそのままオークスも・・・と思ってしまう。
 
 
 
 
母系の核となるのはダンチヒだが、ダンチヒは母系に入るとスタミナを補強してくれる。
激流となればもっと生きてくるはず。
 
 
 
 
上位2頭と同じ母系を持つ。
持ち前の勝負根性で混戦となれば面白い。
 
 
 
 
 
 
三連複 ◎ - 各印 15点
 
 
 
 
 
 
いよいよクラシックです。
晴れ予想で素晴らしいコンディションでレースは行われそうですね。
やっぱり緊張しますね・・・もうドキドキしてます。