4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】NZT&阪神牝馬S

こんばんは~
今日から新学期でした。
新しいクラスです。今年は文化祭も修学旅行もあります。
修学旅行はクラス旅行で自分たちのクラスで全部計画して行くんです。
夜は南関ナイターかな 笑
 
 
 
 
 
 
土曜の好き馬
 
 
 
中山6R 3歳未勝利
 
桜花賞に間に合って欲しかったレイカーラ
オークスも難しいかもしれないが秋華賞には出て欲しい。
 
 
 
 
中山10R 湾岸ステークス
 
走法からして大逃げした方がいいとある解説者が話していました。
その通り同じ舞台で大逃げしたセントライト記念は惜しい2着。
大逃げか決まりやすいコースです。今回も思い切って行ってほしい。
 
■ ヤマニンエルブ
 
 
 
阪神6R 3歳500万下
 
■ カナロア
 
 
 
阪神7R 3歳500万下
 
■ アドマイヤレイ
 
 
 
 
■ マシュマロ
 
 
 
福島3R 3歳未勝利
 
■ スカルラット
 
 
 
 
 
 
中山11R 第30回ニュージーランドトロフィー (GⅡ)
 
 
中山1600メートルは本当に厄介なコース。
先週のダービー卿でも書いたとおり単調な瞬発力勝負にはなりずらい。
東京や京都などで切れ負けしている血統にもチャンスが回ってくるコース。
そこで重要になってくるのはアメリカのパワー型の血統だと思う。
 
 
 
 
アメリカダート血統と言うとやはりミスプロが頭に浮かぶがミスプロの血を持っている馬はあまりにも多い。
それ以上に中山マイルではダンチヒの血に注目したい。
とにかくこれは前半飛ばして後半の粘りに強い血統。
NZTの過去の激走馬にもファイングレインやトーホウレイサーがいる。
同じ舞台の京成杯AHでもステキシンスケクンが穴をあけている。
前走も差し決着の中先行して粘った内容は評価できる。
重賞タイトルを獲ってマイルカップへ向かいたい。
 
 
 
▲ ⑪ レオンビスティー
△ ② バンザイ
△ ⑥ チャンピオンヤマト
△ ⑧ ヴィンテージイヤー
△ ⑬ キズマ
 
 
3連複 ① - ②④⑥⑧⑪⑬ 15点
 
 
 
 
 
 
阪神11R 第55回阪神牝馬ステークス (GⅡ)
 
 
◎ ② スプリングサンダー
 
先行馬が多くハイペースは間違いないだろう。
となると直線での差し比べ、底力が問われるレースになってくる。
そうなった時にしっかりとしたスタミナの核となるような血が欲しい。
天皇賞トーセンジョーダンなどはいい例だと思う。
この馬の母父はキングマンボ。代表産駒は言うまでもなくキンカメハメハ。
こちらも日本競馬への適性が高い種牡馬だと思っている。
大レースに強く底力を必要とされるときにこの血は生きてくるはずだ。
 
 
○ ⑩ マルセリーナ
▲ ⑧ アンシェルブルー
△ ③ エーシンハーバー
△ ⑭ エーシンリターンズ
△ ⑯ アパパネ
 
 
3連複 ② - ③⑦⑧⑩⑭⑯ 15点
 
 
 
 
 
 
いよいよクラシックが始まりますね。
やっぱりこの季節は心躍ります!
是非晴天で桜の下で桜花賞スタートしてほしいです。
とりあえず明日当てましょう。