4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】フェブラリーステークス

こんばんは♪
 
 
 
また雪がどっさり積もりました。
少し仮眠を取ろうと思って寝たら朝が来てました。
 
 
 
土曜は軸馬はOKなのに相手が・・・ということが多かったです。
やっぱり競馬は難しいですね。明日はいよいよGⅠです!
 
 
 
 
 
 
日曜の注目馬
 
 
 
東京4R 3歳未勝利
 
■ ライズアゲイン
 
 
 
東京7R 4歳以上500万以下
 
■ オーシャンジビーナス
 
 
 
東京9R セントポーリア賞
 
この他にもリアルフレなど将来有望な好メンバーが揃う1戦となった。
しかし、近年は前走重賞やオープンに出走していた馬がおかしいほど馬券圏外となる。
前走500万で惜敗した馬のBOX等を購入しても面白いかもしれない。
でもやはり中心はベコニア賞で相当強い競馬をしたオコレマルーナだ。
JCの日だったのだからパドックで一目見ておけばよかったと後悔している。
 
■ ヴァリアシオン
■ ヴォードヴィリアン
■ オコレマルーナ
■ グラーネ
 
 
 
東京10R アメジストステークス
 
■ ヴァーゲンザイル
■ プランスデトワール
 
 
 
京都5R 3歳未勝利
 
■ エアルプロン
 
 
 
京都11R 洛陽ステークス
 
■ ワイルドラズベリー
 
 
 
 
 
 
東京11R 第29回フェブラリーステークス (GⅠ)
 
 
 
いよいよ今年も中央GⅠの開幕です。
昨年は◎バーディバーディで当てた良い記憶がありますが・・・
 
 
 
今年のフェブラリーSトランセンドが負ける要素はあると思っている。
まず昨年勝利しているので何とも言えないが、まず距離が若干ではあるが短いということ。
そして外枠ということで、先手を取るのに少し苦労するのではないか?
内にもケイアイテンジンやエスポワールなどは速い馬がいるため楽に逃げさせてもらえない。
ただトランセンドは逃げて無類の強さを発揮する。強引にハナに行くことは間違いないのではないか。
脂が乗り切ったこの馬は序盤でどんなに脚を使おうと、ハナに立てば簡単には止まらないだろう。
 
 
 
勝負の1戦となるエスポワールシチーの鞍上は武豊騎手。
インタビューでは戦法について、多くは語れないとした。
個人的に差しに回るのではないか見ている。いつもよりもやや後ろで競馬をするのではないか?
調教解説で細江さんが「逃げ馬の調教ではない」と言ったのも理解できる気がする。
 
 
 
ケイアイテンジンの後藤騎手も、周りを見ながらと言っていた。
逃げて強いこの馬だが、コメントを見る限り逃げそうな気配はあまり感じられない。
 
 
 
となると厳しくマークされると言われていたトランセンドが、楽に先手を奪えるのかもしれない・・・
 
 
 
 
 
 
◎ ⑮ トランセンド
 
ここにきて言えるのは、間違いなく逃げた方が強さを発揮すると言うこと。
特に昨年のJCダートでは、他馬に若干迷惑をかけながらも強引にハナを奪った。
そこまでにかなりの脚を使っていたはずだ。
そして直線ではミラクルレジェンドワンダーアキュートが猛追する中、
2番手以下を突き放すという強すぎる内容で連覇を飾った。
距離短縮、コーナー2つと少し懸念材料もあるが、今のこの馬にとってはそんなものは関係ないのだと思う。
安田師はこの馬を「脂の乗り切った」と表現をした。
まさに今が一番の充実期。状態面での不安は感じさせないし、史上初の連覇で忘れ物を取りに行く。
 
 
 
 
 
 
 
今のトランセンドに先行勢が潰しに行っても叶うはずがない。
逆転があるとすればまず挙げられるのが追い込み馬ではないか?
とにかく前走は先行有利の馬場、そしてペースの中次元の違う末脚を披露。
この短期間で「筋肉のよろいをまとった」とまで称されたこの馬。
ここまで短期間で変わる馬は初めてと言うとおり、昨年の南部杯よりも更にパワーアップしている。
自分の競馬に徹すれば、今の彼なら・・・と思ってしまう。
 
 
 
 
 
 
 
武豊騎手が戦法についてはあまり言えないというコメントを残したことが頭に残る。
やはりいつも通りの2番手競馬では条件の好転があってもトランセンドには叶わないと言うのが僕の出した結論。
いつもより後ろ~差しに回れば能力で2着は確保できるのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
この馬ももう少し距離があった方がいいが、今なら・・・
前走克服したように思える輸送も、一応馬体重は注意した方がいいだろう。
 
 
 
△ ⑪ ダノンカモン
 
真面目に走れば最も王者に近い存在なのかもしれない。
東京のマイルはほぼベストと言っていいコースであるが、
池江師は南部杯の時に「トランセンドには叶わない」とライバルの馬体を見て言った・
そして今週も「やはりあの馬には叶わないかも・・・」と言った。
今回は逆転候補ではなく、連下候補とさせてもらった。
 
 
 
 
週初には思い切って本命を打とうかと思っていた馬。
兄弟にはダート馬が多くおり、矢作師も「この馬が突然変異のようなモノ」と言っている。
あのガツンとした手ごたえ(スプリングステークスの4角の様な)が戻ってきており、
初ダートさえこなせれば、逆転は可能と言える。
 
 
 
△ ⑯ テスタマッタ
 
6歳となっても出てくる言葉はいつも「折り合えば」と言う言葉。
やはり能力は相当なものでトランセンドを凌ぐほどかもしれない。
この馬にとってある意味大外枠というのはプラスに出ると思っている。
2年前に2着した程度走れれば、この馬も逆転は可能と言える。
 
 
 
 
 
 
三連複 ⑮ - ③⑨⑩⑪⑬⑯ 15点
 
ガミる可能性もありますが・・・(汗
 
 
 
 
 
今年もいよいよ熱いドラマが始まります。
まずはトランセンドが史上初の連覇を飾るかどうか・・・
 
 
 
ファンファーレがめちゃくちゃ楽しみです!