4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】中山金杯&京都金杯

ヾ(*′○`)゚.+:。゚☆こんばんわぁ~☆
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
 
金杯は明後日ですが、1日早く記事を書きます。
明日から三日間新潟から埼玉県へ部活の遠征・・・
せっかく金杯を気合い入れて見るはずだったのに残念。
でも赤点の補習などでかなり遠征へ行く部員の数は減るとか。
この3日間は部活と勉強に徹して宿題を終わらせて週末の競馬を満喫します^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5日の注目馬
 
 
 
中山9R ジュニアカップ
 
■ オメガホームラン
 
 
 
中山11R 中山金杯
 
■ アドマイヤコスモス
■ エオリアンハープ
 
 
 
京都5R 3歳未勝利
 
■ アドマイヤレイ
■ エックスマーク
 
 
 
京都6R メイクデビュー京都
 
■ アドマイヤバラード
■ カナロア
 
 
 
京都11R 京都金杯
 
■ ヤマカツハクリュウ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第50回中山金杯 (GⅢ)
 
 
 
毎年頭を悩ませるハンデ戦・・・今年も難解なレースとなりました。
予想する際に常に頭に入れていることは府中と中山の違いです。
府中などの直線の長いコースを持ち前の末脚で好走してきた馬が何頭も中山の舞台で凡走してきました。
パッと浮かぶのはセイクリッドバレーなと。
中山コースはどちらかというと切れる足ではなくてパワーや持続力が重要。
そして好走する種牡馬はオペラハウスなど欧州の差し血統が入ってきているというのも納得できます。
サンデー系でも瞬発系よりも持続系のステイゴールドなど。
とにかくイメージでスパッと切れる馬ではなくジリジリ長く足を使える馬の方が良い。
というのを頭に入れて予想しています。
 
 
 
 
 
マツリダゴッホアドマイヤフジなど中山での重賞は連覇をする馬が多いです。
それはやはり中山コースが特殊で適性が重要となることを意味しています。
この馬は休み明け打った中日新聞杯を持ち前の先行力と渋とさを生かして優勝。
2走目で出来上昇は間違いなく、やはり冬場のほうが合っているんでしょう。
舞台は文句なし。あとは、枠順と斤量克服だと思っています。
極端な外枠に入らなければペースも落ち着きそうですし馬券になってくれるのではないでしょうか。
 
 
 
▲ アドマイヤコスモス
△ エクスペディション
△ ミステリアスライト
 
 
 
人気になるアドマイヤコスモスはまさに中山不向きのタイプだと思います。
ただ、力の違いで勝たせてもおかしくないですが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第50回京都金杯 (GⅢ)
 
 
 
レーヴディソールダノンヨーヨーと本命候補が回避。
強敵2頭がいなくなり、やはりあの馬が優勢なのではないでしょうか。
 
 
 
 
極上の切れ味を発揮した東スポ杯が忘れられません。
このメンバーならやはり力は上でしょうし、トップハンデでもありません。
何と言っても皐月賞1番人気だった馬。
そして安田記念天皇賞(秋)などではライバル達といい勝負をしてもらいたい馬。
弥生賞以来の復活の勝利に期待したいです。
 
 
 
△ ヤマカツハクリュウ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
枠順が発表されたらまたちょっと考えます。
馬券は三連複で◎から流します。
 
 
 
 
 
金杯で乾杯(/▽\)♪