4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【分析】京王杯2歳ステークス

こんばんは♪
 
エリザベス女王杯が楽しみでなりません。
今年は史上最高メンバーと言われるレースが多いです。
天皇賞も近年では最高のメンバーと言われました。
日本競馬のレベルが年々上がってきていると感じます。
 
 
 
とりあえず今日は2時間ほどかけて京王杯を分析しました。
やはり「常勝に近道はなし」です。レースを見ると気付くことがあるんですね~
 
 
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ん~ちょっと細かくて見ずらくなってしまいました。
最高のS評価を与えたのは、ゲンテン、ダイワインスパイア、モンストールの3頭。
最終的な追い切り等を見ての判断となりますが、やはり唯一の重賞勝ち馬モンストールが少し抜けているでしょうか。
 
 
何といっても新潟2歳が圧巻でしたので。ただ道悪になるとこの馬の切れ味は少々消されるかも知れません。そうなったときに浮上するのがゲンテンではないでしょうか。このレース過去10年でやや重以上になったのは4回。そのうち3回が○外の勝利です。道悪ということでダート血統が浮上してきています。ゲンテンの父バーナーディニも米のダート馬ですので、ふと雨降れば非常に有利となりそうです。
 
 
道の能力という点ではダイワエンスパイア。初戦はそれなりのペースで飛ばして、挑戦は突き放しての圧勝。最後は外に寄れていました。もしかしたらとんでもない馬なのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
みなさんはどの馬に注目していますか~?