4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

菊花賞への想い

 
 
競馬を知った2年前、愛を貫いた昨年.....菊花賞への想い 
 
 
 オルフェーヴルが史上7頭目三冠馬となるか否か。とにかく競馬ファンは今週このことが頭から離れていないはずだ。と、いうことでいよいよ菊花賞ウィークを迎えた。まず最初に申し上げよう。僕が最も好きなレースがこの菊花賞である。
 
 素人ながら初めて菊花賞の予想をしたのが2年前。そう、伏兵スリーロールスとフォゲッタブルのダンスインザダーク産駒ワンツーの時だ。前日の夜に予想をし、軽く深夜まで掛かったのを覚えている。どの馬にも不安要素があった。結局リーチザクラウンは馬券圏内を外さないだろうという曖昧な理由で本命を打った。レースでは残り200で力つき5着。まだ競馬を分っていなかった僕には、どうして?何故?と驚きを隠せなかった。この時競馬の奥深さを知ったし、難しさも痛感させられた。 
 
 1年後、昨年の菊花賞。このレースにはどうしても本命にしなければならない馬がいた。愛するレーヴドリアンである。何度も書いているが、きさらぎ賞での末脚にとてつもない衝撃を受けた。結果は4着だったがこの馬に本命を打ったことに悔いは残っていない、逆にこの馬最後のレースで本命を打てて良かったと思う。菊花賞は普通のレースじゃないと学んだ僕は、ローズキングダム、トウカイメロディ、ヒルノダムールという上位人気3頭は全て無印にした。結局3着までは無印の馬で決着した。今回も掠りもしなかった。やはり菊花賞は普通のレースではないと感じた。
 
 
 
 
 
このように菊花賞には特別な思い入れがあります。
今年は三冠馬誕生しますか?しませんか?
みなさんの結論も非常に楽しみです。