4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

主要トライアルを徹底分析

ヾ(*′○`)゚.+:。゚☆こんばんわぁ~☆
 
 
 
先週は牡馬、牝馬ともに最後の一冠へ向けて重要なトライアルが行われた。
ただ、勝利した馬だけを追っていても的中は出来ない。
レースを復習することが重要なのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
解りやすく簡潔に書きたいと思います。
 
 
 
フェイトフルウォーは本番で買うべきか・・・
平坦コースは合わないと思っています。
今回の様に直線に急坂があるようなパワーがいるコース向きかな。
 
 
 
トーセンラーは距離延長は大丈夫。
今回は直線で2度、スパッ、スパッと伸びました。
京都コースはベストの舞台。オルフェーヴル逆転候補
 
 
 
サダムパテックは距離延長歓迎は出来ないも対応可能。
この馬、能力は非常に高いです。マイルならとんでもなく強いと思います。
単純な血統論ですが、母父には凱旋門賞馬エリシオが入っています。
しかし、菊では構想は可能も勝利は厳しいのかな。
 
 
 
ベルシャザールは3000Mは厳しいとみた。
瞬発力がありそうな血統構成なのですが、レース振りをみると違います。
菊花賞では大敗する可能性があると思います(こんなこと言っちゃっていいのかな・・)
しかし今回はハイペースのなか、先行して残ったのですからつよう競馬をしたということになります。
2000M前後の重賞では馬券の軸として信頼度は高いです。
 
 
 
このメンバー相手に頑張ったトウシンイーグルラヴェルソナタは次は確実に勝つと思います。
特にラヴェルソナタは藤沢師もおっしゃっていますが、高い素質を持っています。
将来は重賞戦線で活躍する馬になりますので、今後のレース振りに期待です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホエールキャプチャ秋華賞でも大崩れすることはない。
センスが高く、先行することも出来るこの馬にとっては京都内回りはいい舞台。
ただ、今回は終始内ラチ沿いを走っての優勝。
本番は素直にこの馬を本命視すべきか。僕はまた惨敗で終わるような気がしています・・・
 
 
 
 
マルセリーナは本番で間違いなく巻き返すだろう。
松田博厩舎は、間違いなく前哨戦仕上げ中の前哨戦仕上げで来ました。
本番は先行馬有利なコースとなるが、現状では差す競馬の方が向いていると思います。
きっと安藤騎手なら理解しています。最後の一冠に最も近い馬。
 
 
 
マイネイサベルは本番でも買える馬だと思う。
決め手勝負になりやすい舞台ですが、ここまでの決め手を持っているとは思いませんでした。
この決め手があるなら舞台が向かなくても勝負できます
昨年のアニメイトバイオの様に突っ込んでくる可能性があります。
 
 
 
キョウワジャンヌは脚さばきが素晴らしく美しいですね。
距離面が不安ですが、上手に内を立ち回れれば好走出来ると思います。
それにしてもいい走り方をしていますね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こう振り返ることで、次走買える馬、消す馬が見えてきます。
結局は、心情的な面で応援してしまうんですけどね・・・
 
 
 
今週はいよいよオルフェーヴルが登場します。
この馬は他馬とはもうエンジンが違うと思っています。
人気も相当でしょうが、素直に信頼した方が良さそうです。
 
 
 
東ではアーネストリーも登場します。
59キロを背負いますが、このメンバーには負けられません。
こちらも素直に信頼せざるを得ないようです。
 
 
 
さて、2学期の中間考査が近づいてきました。
乗り越えて秋のGⅠシーズンですね。