4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

札幌記念・レパードS 回顧

こんばんは。
昨日は簡単な更新で申し訳ありません。
とりあえず今日はどちらも1番人気だったにせよバッチリ単勝的中。
先週のアヴェンチュラに引き続き固い結果でしたが連勝できました。
 
 
 
 
 
 
まずは今週の新馬戦。
日曜の札幌千八には好メンバーが揃いましたが衝撃を受けたのは土曜日。
新潟千四でサウンドオブハート(父:アグネスタキオンが4馬身差の圧勝。
レース後の松岡騎手のコメントで早くもGⅠという言葉が出ていました。
牝馬限定戦ということで次走が試金石となりますが、大物であることに期待。
 
一方の日曜札幌の千八ではマカハ(父:キングカメハメハが勝利。
派手さはないものの、このメンバーで勝てたことは大きい。
強い競馬を見せたのは桜花賞マルセリーナの弟グランデッツァ(父:アグネスタキオン
最後方からの競馬で直線猛追して2着を確保。次走は確勝だろう。
 
 
 
 
 
 
では重賞回顧に。まずは札幌記念
アーネストリーの回避でどの馬にもチャンスが回ってきた様相であった。
個人的にレッドディザイアがどのようなレースぶりを見せるのかとても注目していた。
調教ではまだ重い感じで、掲示板を外し「終わった」と言われるのが心配だった。
レースはキングトップガンが逃げる格好に。トーセンジョーダンは好位の外で絶好。
レッドディザイアは後方から3頭目で脚をためる形。
このメンバーで57キロでは流石に厳しかったか。キングトップガンが垂れる。
 
 
最後はトーセンジョーダンが意地で押し切った形となった。本馬はこれでGⅡ3勝目。
本当に残るはGⅠだけだ。天皇賞は恐ろしいメンバーになるが・・・
 
そして誰もが1度は突き抜けるかと感じだであろうレッドディザイア
完調ではないなかで良くあそこまでの走りをしてくれたと思う。
これで「終わった」と言われることはない。胸を張ってブエナビスタを闘ってほしい。
 
 
 
 
 
 
続いてレパードSはボレアスの圧勝。
久しぶりに武豊のレースをいうものを見たような気がした。
余裕たっぷりの勝利で本当に将来のダート界を背負って行ってくれそうだ。
まずは中距離ダート戦線の超強力古馬勢に揉まれ強くなっていってほしい。
このレースはこの馬の独断馬。子の競馬をされては他馬は手も足も出ない。
 
 
それにしてもボレアスにグレープグランデー、レーザーバレットと3歳はダート界も層が厚いですね。
 
 
 
 
 
 
「現役で好きな馬」と言われるとみなさんはどの馬が頭に浮かぶだろうか。
僕はサトノオー、トーセンラールーラーシップ・・・そこにボレアスが加わった気がする。
 
とにかく今週はレッドディザイアボレアスの今後が非常に楽しみになりました。