4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

新王者の誕生

こんばん(b'v`★)b わっ♪
 
 
カラオケに行ってきてかなり疲れ切っています。
明日頑張ればまた三連休が待っています。
 
 
青葉賞は以前から期待していたウインバリアシオンが豪快な差し切りを決めてくれました。
ずっと本命にして来た馬を一気に評価を下げてしまったことを悔しく思います。
ダービー出走が叶いました。重い印を打ちたいと思います。
 
 
 
 
 
 
そして・・・
楽しみで仕方がなかった第143回天皇賞
 
 
予想通りペースは1000M通過が64秒というかなりのスローペースになりました。
先頭が目まぐるしく変わり、見ごたえがあったかもしれませんが僕は少し納得がいきませんでした。
1頭しっかりとした逃げ馬が淡々としたペースを作って欲しかったです。
出走馬のどれか1頭が覚悟を決めて逃げて欲しかった。
 
 
グローリーもローズもフラッシュもも若干折り合いを欠いていたと思います。
特にグローリーとフラッシュは向こう上面で僕は諦めていました。
 
 
本命のエイシンフラッシュは見事にその期待を裏切ってくれた。
大外から漆黒の馬体が飛んできたとき、完全に突き抜けると思った。
 
 
しかし1頭内で貯めに貯めて飛んできた馬がいた。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕はこの馬をあまり評価していなく、GⅠは勝てない馬だと言ってきた。
僕の眼は間違っていました。
天皇賞という大舞台でこの競馬ができるとは思いませんでした。
 
 
惜敗したフラッシュ、宝塚ではもう1回期待します。
ルーラーシップが出てくるならどうなるか分からないけど・・・
 
僕はもう1度君がGⅠの舞台で突き抜けると信じている。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
面白いくらい的中しませんね・・・
まだシンザン記念のおかげで辛うじてプラスをキープできています。
そろそろキッチリ的中させないと大変な事になりますね。
 
 
 
 
 
 
最後にコスモメドウのご冥福を祈ります。
もう少しで完走できたのに・・・とても悔しいです。
レーヴドリアン同様、最強4歳世代の長距離重賞担当といった感じでした。
 
 
来週は早くもNHKマイルカップです。
プランスデトワールが出走出来ることをまずは祈ろうかな。