4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

天皇賞(春)の狙い目~♪

こんちゃぁ━━+。・(o・´口`・o)ノ゙ ・。+━━!!
 
 
昨日は疲れていたのか寝てしまいました。
朝も早く時間が取れずこの時間までずれこんでしまいました。
 
 
 
 
まず最初に僕が競馬好きの先生に宛てた文章を載せます☆
 
 
 
最強4歳世代に死角なし!
 
やはり今回は4歳馬同士の争いになるとみている。
最も注目を集めるのは京都記念日経賞と主要GⅡを圧勝で連勝してきたトゥザグローリーだろう。
京都記念を見る限り京都コースは得意そうだし、折り合いの不安もないので距離もこなせるはず。
 
実力拮抗の4歳世代だがもう1頭挙げるすればジャパンカップ勝ち馬のローズキングダムか。
日経新春杯日経賞は小さな馬体に59キロが響いたのか切れ味が鈍った。
長距離は胴長の馬体を見て、そして菊花賞のレースを見ても分かるようにもってこいで復権を期す可能性は大きい。
 
その他にも、ダービー馬エイシンフラッシュ天皇賞2着ペルーサ大阪杯優勝ヒルノダムールなど、
役者揃いの4歳勢。勝ち馬はやはりこの中から生まれそうである。
 
 
黙っていられないのは5歳以上の馬たち。
大将格は阪神大賞典を0.6秒差で圧勝して見せたナムラクレセントか。
元々菊花賞7着の素質馬であったが気性が荒く本来の力を発揮できずにいた。
ここにきて、ようやく落ち着きが見えもう去年の様な道中掛りまくりのレースはしないはず。
今のこの馬なら4歳勢大逆転もあっておかしくないと言えよう。
 
そして一昨年の覇者マイネルキッツも抑えなければいけない1頭か。
この馬、長距離では本当によく走る。一昨年1着、昨年2着とこの舞台は大得意なだけに大崩れはなさそうだ。
 
他には紅一点のメイショウベルーガあたりが有力だろう。
オウケンブルースリは脚に爆弾を抱えており、もう6歳・・・復活は厳しそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
京都11R  第143回天皇賞(春) GⅠ
 
 
これほどまで役者が揃った天皇賞(春)は久しぶりな気がする。
直線は壮絶な叩き合いになるだろう。考えるだけでわくわくしてくる。
 
 
僕は予想の際に最後の直線をイメージする。
ナムラクレセントが粘りこみを図るところに、マイネルキッツが競りかける。
そして真中からトゥザグローリーが抜け出す。
 
突き抜けるのはどの馬か・・・
僕の頭の中ではエイシンフラッシュになりました。
 
 
 
△ ⑥ペルーサ
 
 
三連複 ④⑮-③⑥⑧
三連単 ⑮→④→⑥⑨
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2マイルを堪能しましょう。