4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

今週の結果~♪

こんばん(b'v`★)b わっ♪
 
 
今週は日経賞産経大阪杯天皇賞(春)へ向けての重要なレースが行われました。
やはりどちらも強い4歳世代が上位を占める結果となりました。
 
 
 
 
 
 
 
まず日経賞トゥザグローリーがGⅡ連勝での圧勝でした。
2着にはペルーサ3着にローズキングダムが入線しました。
 
 
トゥザグローリーはやはり京都記念を使っていたというのが良かったのかもしれませんが、
昨秋からの成長というものは目を見張るものがあります。
この馬は馬体も立派ですよね。筋肉質の馬体というか本当にパドックではいつも見入ってしまいます。
王道を歩む馬がきっと本番でも素晴らしい走りを見せてくれることでしょう。
 
 
2着のペルーサはスタートも克服しいよいよまともに戦う事が出来そうです。
青葉賞からずっと現役最強馬だと大げさなことを友達には言ってきましたが、
嘘ではないかもしれません。
父の果たせなかった春天制覇を叶えて欲しいです。
 
 
3着のローズキングダムはやはり59キロというのも響いた感じがします。
ただこの馬は超距離だとかなり強い気がしているんです。
菊花賞では負けはしましたが強かったです。
春天では勝ちます。というような気がしてならなかったです。
本番ではかなり重い印を打つ予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは少々荒れた結果になりました。
 
 
勝利したヒルノダムールは強いのか?
僕はどうしてもこの馬をあまり評価できずにいます・・・
今回も同世代のライバルとは2キロの斤量差がありました。
そして位置取りの差と、内々をロスなく進めたことが勝利の要因ではないかと思ってしまいます。
距離延長で同斤量になる本番はちょっと軽視予定です。
 
 
2着のダークシャドウには驚きました。
デビューから2連勝してダンスインザダーク産駒という事であり、
菊花賞候補として早くから注目されていましたね。
天皇賞に出れれば面白いと思いますが賞金的にも厳しいですかね・・・
ただ今日の脚は素晴らしかったです。重賞タイトルもすぐそこ。
そして秋にはGⅠ戦線で戦っている事でしょう。
 
 
そして3着にダービー馬エイシンフラッシュ
この馬にとって最高のペースとなりました。
外枠からスムーズに走れて折り合いも付けました。
直線でダイワファルコン接触しなければ突き抜けていたと思っています。
やはりこの馬は強い・・・本番ではこの馬がローキンに本命予定です。
 
 
ドリームジャーニー天皇賞で入らないとみています。
ただ宝塚記念で再び頂点に立つ可能性はあるでしょう。
 
 
そしてダノンシャンティは何なんでしょう。
今日1番強い競馬をしたのはこの馬でしょう。
1番後ろから矢の様な脚で4着まで追い込んで来ました。
驚いて言葉も出ませんでした。次は是非ともマイルを使ってください。
安田記念は圧勝する可能性が高いです。
 
 
 
 
 
 
と、ここまでレースを分析して振り返ってきましたが、これが1番大切なんだと思います。
やはり時間をかけて何度も何度もレースを振り返って分析すること。
そして次の狙い馬を見つけだすこと。これが的中への近道なんだと思います。
 
ようやく自分が納得のいく、自分にあった予想法を見つける事が出来ました。
そして今週は今日の難波Sの13番人気3着のスカイリュウオーや、
的中はしませんでしたが中山牝馬Sのフミノイマージンにも手を出すことが出来ました。
 
これからは「復習競馬」で勝ち組を目指します。
 
 
 
 
 
 
 
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といっても外していますが・・・
 
 
いよいよ来週は桜花賞です!
大混戦ムードですから大荒れってこともありそうですね。
レーヴと同じ芦毛馬が勝利するのかそれとも・・・
 
 
そして高校の入学式も木曜日にあります。
遂に新しい生活が始まるんですね。
競馬好きの友達がもしいたら泣きます(笑)
 
 
今週もいい競馬が観れました。
ありがとう。