4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

ヴィクトワールピサ、凱旋門賞へ

こんにちわ★
 
宝塚記念は人気が割れていますね。
やっぱりジャガーメイルかな?と思ってしまいました。
 
日本競馬界にとってとてもいいニュースが飛び込んできました。
 
皐月賞ヴィクトワールピサ(牡3=角居)が凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン競馬場)に挑戦することが25日、スポニチ本紙の調べで分かった。同馬はダービーで3着に敗れたものの、今秋の目標レースを1次登録を済ませている凱旋門賞か、国内戦に専念するのかそのローテーションが注目されていた。26日、角居師が凱旋門賞挑戦と今後の日程などについて発表する予定になっている。

 ヴィクトワールピサを管理する角居厩舎は05年シーザリオアメリカンオークスを制し、今年引退したウオッカでも積極的にドバイ遠征に挑んでいたように、海外遠征のノウハウ、実績も十分。凱旋門賞は負担重量56キロの3歳馬が圧倒的に優位で、完成期を迎える4歳時より勢いある時に挑むことが今や世界的なトレンド。馬主と厩舎サイドの協議を経て、この日までに世界最高峰のG1レースにチャレンジすることが決まった。
 
ということです。
 
3歳馬の挑戦が今後の競馬界にもいい影響を与えそうですね。
 
ローテーションなども気になるところですね。
 
頑張ってほしいです。
 
 
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