4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

ダノンシャンティが出走取消

こんにちわ★
部活が終わり帰宅して残念なニュースを耳にしました。
 
 
ダービーの有力馬として、
 
 
そして、キンカメ・ディープスカイの正統な後継者として
 
期待されていたダノンシャンティが骨折のため出走を取り消したという。
 
ダービーの有力馬の1頭だったダノンシャンティ(牡3歳、栗東・松田国)が出走を取り消すことが28日、分かった。取消理由は骨折。同馬の陣営はJRAに取消を申請したが、出走取消発表のリミットである午後7時を過ぎていたため、正式発表は29日朝に持ち越される。
 同馬はNHKマイルCで1分31秒4の日本レコードを記録。4着サンライズプリンスが右前浅屈腱炎、6着エーシンホワイティが右トウ骨遠位端骨折で戦線を離脱するほど、馬体の完成されていない3歳馬にとっては過酷なレースだった。同馬は26日の追い切りで栗東坂路を4F53秒3のタイムで駆け上がり、レコードの反動を感じさせない動きを見せていたが、体はむしばまれていた。
 
ダービー後は天皇賞・秋(10月31日・東京)、来年には英G1のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS挑戦というプランが立てられていたが、すべてが白紙になった。
 
この馬は安田記念に出ても勝利できると思っていた逸材なので非常に残念です。
 
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やはり、NHKマイルCの反動だと思う。
 
これでNHKマイルC組からは3頭が戦線離脱。
 
 
競走馬には怪我が付物。
 
 
それを乗り越え、復活できる馬が真の最強馬だと思う。
 
 
ダノンシャンティの復活を願っている。
 
 
 
出走する馬には、シャンティの分まで頑張ってもらわないと困る。
 
楽しみな1頭が抜けたが、感動的なレースを期待せずにはいられない。
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