4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

◆Today`s News 4月2日◆

       ★藤岡康太騎手が退院★
先週、自然気胸のため騎乗を取りやめた藤岡康太騎手(21)=栗東・宮厩舎=は、3月31日に手術を行い、1日に退院した。7日の調教に騎乗して感触を確かめ、問題がなければ来週から戦列に復帰する。「症状はそれほど重くなく、再発しないように手術を行った。遅くても再来週から復帰できると思うよ」と師匠の宮調教師は話していた。

        ★春天に外国馬選出★
JRAは天皇賞・春(5月2日、京都、GI、芝3200メートル)に昨年の英GIセントレジャーを勝ったマスタリー(英=S・ビンスルール、牡4)を選出した。
 
        ★アサクサキングス春天回避★
阪神大賞典で4着だったアサクサキングス(栗・大久保龍、牡6)は1日、左前脚の腫れが引かないため、最大目標としていた天皇賞・春(5月2日、京都、GI、3200メートル)を回避することが決まった。
「レース中にぶつけて左前脚の裏が腫れているので、天皇賞・春には使いません。靱帯の損傷はなかったので、しっかり治して復帰させたいと思います」と大久保龍調教師は語った。全治は未定。近日中に放牧に出される。
        ★ドバイ遠征組が帰国★
JRAは、ドバイワールドカップデーの諸競走に出走したレッドディザイア栗東松永幹夫厩舎、牝4歳)、ブエナビスタ栗東松田博資厩舎、牝4歳)、ローレルゲレイロ栗東昆貢厩舎、牡6歳)、グロリアスノア栗東矢作芳人厩舎、牡4歳)の4頭が4月1日に、関西国際空港に到着したと発表した。
現在、4頭は輸入検疫のため、兵庫県三木市三木ホースランドパーク国際厩舎に入厩している。
 
 
今日は結構ニュースが多かったですね。
康太騎手があんな病気だったとは・・・結構好きだった騎手なので驚きです。
でも復帰できるという事で良かったですね。でも少し心配です・・・
 
僕は春天天皇賞なんだから日本馬限定戦だと思っていました。
でも2005年からOKになったんですね!
日本で言う菊花賞を勝った馬だというので出走するならば面白い存在になりそうです。
 
アサクサキングス残念ですね。
阪神大賞典でもこの馬の復活に期待していたんですが・・・
しっかり治してまた去年の春の様な走りを見せてほしいです!
 
お疲れさまと言いたいですね。
結果はどうあれ、みんな健闘してくれました。
しっかり休んでまたいい走りを見せてほしいです^^
 
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