4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

◆Today`sNews 3月30日◆

        ◆ブエナビスタヴィクトリアマイルへ◆
イメージ 1ドバイシーマクラシックで2着だったブエナビスタ(栗・松田博、牝4)は、順調ならヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)が帰国初戦になる。29日、松田博調教師が栗東で明らかにしたもの。

 同馬は1日午後に帰国予定で、輸入検疫後に宮城県山元トレセンに移動して約3週間の着地検査を受ける。松田博師は「負けたのは残念だったけど、よく走ってくれた。帰ってきてどこも悪いところがなければヴィクトリアマイルへ。少しでも気になるところがあれば、宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)に目標を変えることになるだろう」と話した。

 鞍上はヴィクトリアマイルなら横山典騎手に。宝塚記念の場合は、横山騎手がロジユニヴァースの主戦を務めている経緯があるため未定。
 
 
 
 
毎年メンバーが薄いVマイルですが、レッドも出走するならおもしろそうです!
また、サプレザも再来日するらしいので楽しみですね。
ウオッカと同じ道を歩んでほしいです^^
 
           ◆アプリコットフィズに横山JK◆
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クイーンCで重賞初勝利を挙げ、桜花賞・G1(4月11日、阪神)の有力馬の一頭であるアプリコットフィズ(牝3歳、美浦小島太厩舎)の鞍上が、横山典弘騎手(42)=美浦・フリー=に29日、決まった。

 騎乗予定だった武豊騎手が27日の毎日杯で落馬し、左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折、右前腕裂創の重傷を負ったための措置で、管理する小島太調教師は「急な乗り替わりになりましたが、実績のある横山典騎手が騎乗できるということでお願いしました。水曜日(31日)の追い切りにまたがってもらう予定です」と話した。横山典は今年、スプリングSアリゼオで制するなど、現在43勝でリーディングを独走中。アプリコットフィズとの初コンビで自身初の桜花賞制覇に挑戦する。
 
サンテミリオンが放牧に出たので、アプリに騎乗するんですね。
またまた良い騎手があいていて良かったですね。
関東馬ですので応援したいです!でもクイーンC組はきついとか・・・
頑張ってください!
 
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