4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

◆【ドバイ】日本馬の結果◆

GIIゴドルフィンマイル(1600メートル・オールウェザー)には、日本からGIII根岸Sの勝ち馬グロリアスノア(牡4=矢作厩舎)が小林慎一郎騎乗で出走。スタート良く好位追走から、最後の直線もジリジリと伸び、1着から3馬身半差の4着入線を果たした。
ローレルゲレイロ 
ドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(首G1・オールウェザー1200m、総賞金200万米ドル)に日本からローレルゲレイロ(牡6、栗・昆貢)が出走。スタートから押して積極的に先頭を奪って直線でも懸命に粘り腰を見せたが、後続に交わされると力尽き、勝ち馬から約4馬身差の4着に敗れた。
レッドディザイア
1着賞金6億円の国際G1ドバイワールドカップオールウェザー2000メートル)は27日(日本時間28日)、UAEメイダン競馬場で行われ、スミヨン騎手騎乗のレッドディザイア(牝4=松永)は直線で伸びを欠いて11着に沈んだ。
ブエナビスタ
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メイダン競馬場で27日(日本時間28日)ドバイシーマクラシック(G1、16頭)が行われ、ブエナビスタ(牝4=松田博)は世界の強豪に真っ向勝負を挑んだが惜しくも2着に敗れた。06年のハーツクライ以来、日本調教馬3頭目となる快挙はならなかった。
 
みなさん頑張りました。
特にグロリアスノアローレルゲレイロは力を出し切れたと思います。
ブエナビスタも初めての海外遠征であの競馬ができることは本当に凄い馬だと思いました。
レッドディザイアは・・・入れ込みが激しかったらしいですから。
WCの雰囲気にやられてしまったのでしょうか・・・
日本馬の今後のご健闘を祈ります!