4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

◆ディザイア現地でも注目集める◆

イメージ 127日夜、ドバイワールドカップ諸競走に日本の4頭が挑戦する。前哨戦を制してワールドカップに臨むレッドディザイアは現地のメディアに大きく取り上げられ、注目度も急上昇。

 【ワールドカップ】決戦前日の26日、地元紙のスポーツ面トップに“Red Desire Out to Make History”(レッドディザイアが歴史を作る)の大見出しが躍った。過去14回行われている世界最高賞金レースでは牝馬の優勝がない。2着も01年のトゥザヴィクトリーだけだが、“それ以上の可能性がある”と地元ではメンバー紅一点に注目が集まっている。

 ディザイアはAWをダクで1周。いい感じに気合いも乗っていた。「ワールドCだからといって調整法は変えていない。ちょっとイライラしている感じだが、許容範囲。勝てるかどうかは分からないが、ワクワクしてきたね」と松永幹調教師もレースが待ち遠しいようだ。前哨戦でコンビを組んだペリエ騎手は「断れない馬(ヴィジオンデタ)がいたから、乗りたくても乗れなかったのは残念。でもレッドにとって大きなチャンスだ」とライバル視していた。(サンケイスポーツより)
 
前哨戦をあの勝ち方で勝ったんですから、注目されるのは当然ですね。
問題は走りです!日本の夢を乗せて牝馬が頑張ります。
みなさんも応援しましょう(^v^)