4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

◆レッド超好時計!!!◆

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 ワールドCに出走するレッドディザイアが最終追い切りで、ラスト1ハロン10秒8の切れ味を披露。この中間も予定通りのメニューをこなし、前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンドIII(1着)を上回る状態に仕上がった。日本馬初の歴史的な快挙へ、視界は良好だ。

 松永幹調教師が納得の笑みを浮かべた。キャンターで1周した後、ラスト5ハロンあたりからゆっくりとスピードアップ。好調の力強いストライドで加速する。直線に入ってからも素晴らしい伸びを披露。4ハロン50秒5−36秒2−10秒8。最後も強いゴーサインを必要とせずに、自分から“その気”になっていた。

 日本を離れて約2カ月。すっかり現地の環境にも慣れ、落ち着き払っている。「輸送やドバイ滞在など、初めてのことばかりだったけど、うまく対応してくれている」とトレーナーは語る。

 暑さ負けしないように比較的涼しい時間帯を選んで調整してきた。「周囲のムードに流されないように…」。トレーナーは毎日決めたメニューを必ずやり遂げると心に決めて、調整プランを指示し、それをきっちりと消化してきた。態勢は万全といえる。

今回も前走と同じ舞台。現地を含む海外のメディアでも「Vに近いところにいる」と評価。ワールドCの日本馬最高着順は01年トゥザヴィクトリーの2着。勝てば当然、歴史的快挙。“赤き欲望”が世界最高峰の舞台を制圧するか。
 
ちょっと凄い時計ですね・・・
これは期待できますよ!高松宮よりも歴史的快挙を見たい!しかも日本の牝馬がWC制覇。
10秒8はかなりいいでしょ?競馬をやってきた半年間で1ハロン10秒は初めてです。
 
めちゃくちゃ期待します。頑張れ~レッドディザイア