4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

◆コスモバルク引退(涙◆

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2歳の秋から中央に挑み続け、多くのファンに支持され続けてきたコスモバルク(道営・田部、牡9)が競走生活にピリオドを打つことになった。

 バルクは年末の有馬記念10着に敗退後、アイルランドに移籍して現役を続行する計画が具体化。ビッグレッドファーム鉾田(茨城県)で調整していたが、左後肢を剥離骨折したため、関係者が協議の末、引退に踏み切った。

 戦績48戦10勝(うち地方9戦5勝、海外4戦1勝)。重賞は03年GIIIラジオたんぱ杯2歳S、04年GII弥生賞、GIIセントライト記念、06年GIシンガポール航空国際Cの4勝。今後は北海道・新冠にある明和牧場で功労馬として余生を送ることが決まっている。

ありがとう

どうせ勝たないのに・・・と思っていたけど、もう走ってくれないと思うと寂しすぎます!

クラシック1つは獲ってほしかったです。

将来必ず北海道に旅行に行くと思うんですけど、このときは是非明和牧場でバルクの姿を見たいです。

今考えると、僕はコスモバルクが好きだったかもしれません。

初めて見た競馬。宝塚記念コスモバルクは逃げたけど、負けました。

でもなぜがカンパニーとバルクに僕は感動してしまったんです。

競走馬ってかっこいなー。ありがとうバルク。