4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

◆モハメド殿下の愛馬が快勝◆

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ドバイのモハメド殿下が所有するルナーレガシー(牡3歳、栗東池江泰寿厩舎)が13日、中山6R・メイクデビュー中山(ダ1800メートル)でデビュー。後藤浩輝騎手騎乗で2番人気に支持されたルナーレガシーは、2着の13番人気エステーハートに1/2馬身差をつけて快勝。同馬を所有するモハメド殿下は外国人馬主として中央競馬初勝利を飾った。

 ルナーレガシーは、父ムーンバラッド、母バランバ、母の父King’s Bestという血統で、馬主は世界最大の競馬グループ「ダーレー」の代表を務めるH.H.シェイク・モハメド(UAE副大統領、ドバイ首長)。

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新馬戦もダントツの1番人気だった馬ですから血統面でもいいんでしょうね。

ダートか・・・芝での活躍を期待したいところですが。

おっとムーンバラッド産駒ですか。もっと大種牡馬だと思っていましたが違いましたね。