4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

ダイワスカーレット◆初仔誕生!

08年有馬記念など、G1・4勝を挙げたダイワスカーレット(牝6歳)の初子が、6日未明に北海道千歳市社台ファームで生まれたことが、7日までに分かった。

 父は、01年リュパン賞、パリ大賞とG1で2勝を挙げたチチカステナンゴで、出生時約50キロと標準サイズの牝馬。同ファームの長浜卓也氏は「母に似て、運動能力がありそう。毛色は、今は鹿毛に見えるが、(父と同じ)芦毛になると思う」と話した。

 チチカステナンゴは、昨年から北海道安平町の社台スタリオンステーション種牡馬生活を送っており、これが、日本での初年度産駒。同ファームでは2月25日、G1・2勝馬ダンスインザムード(牝9歳)との間に牡馬が生まれている。

楽しみですね★