4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】朝日杯FS&愛知杯

こんばんは♪
昨日はバタバタしていて阪神カップの予想を書けませんでした。
ブログを始めて以来重賞の予想を書けなかったのは初めて・・・悔いが残ります。
 
 
 
本命はシルポート・・・やはりスプリント系のメンバーが揃うとスピードが足りないようです。
ゆっくり休んでもらって来年も頑張ってほしいです。
やはり典型的なシルポートのような逃げ馬がいるとペースが締まっていいものです。
特に近年はスローの瞬発力勝負が多い時代ですからね。
 
 
グランプリボスも先に抜け出してかなり強かったです。
サンカルロは前走以降、標準をここに合わせていました。
来年こそはGⅠを獲りたいところでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「過去10年のデータ」という言葉は好きではないが、予想の上では重要なファクター。
過去10年なぜかサンデー系の勝利はトドリームジャーニーの1回だけ。
サンデーの切れだけでは中山の大舞台はそう簡単に通用しないという裏付けだろう。
 
 
 
個人的にサンデー系種牡馬は同じサンデー系でも2つの型に分かれると思っている。
アグネスタキオンディープインパクトはどちらかと言うと切れ型タイプ。
ダンスインザダークステイゴールドはどちらかというと持続型タイプ。
中山コースで台頭するのは後者の方で、それは「データ」が証明している。
 
 
 
と言っても、大切なのは1頭1頭馬を見ること。
上記のことはあくまでも「参考」までにするのがいい。
 
 
 
◎ ⑦ クラレント
 
父はダンスインザダークで切れと持久力を兼ね揃えている。
中山の急坂で重要とされる持久力とパワーは母父に欧州血統が入っていることで持たれる。
前走の敗戦は完全に放馬と不良馬場によるもので、完全に度外視できるもの。
小牧騎手は2戦連続で兄リディルで勝利できず、弟に対する想いも強いはず。
骨折でこの舞台に立てなかった兄の分まで勝利を掴み取る。
 
 
 
どちらかというかスピード、切れ型が強そうなローレルやAムーン産駒などは厳しいとみている。
面白そうなのはマイネル、ネオ、ニンジャかな・・・
アルフレード、ダローネガはアッサリがあっても不思議ではない。
 
 
 
単勝 ⑦ 500円
 
 
 
 
 
 
愛知杯 (GⅢ)
 
 
 
僕にとってもう考える必要のないレース。
同級生の誰よりも、世の中の女性の誰よりも可愛い(言いすぎ?)ディソール。
心から大好きだったドリアンの妹・・・
 
 
 
 
負けたらあの末脚はもう見れないかもしれない・・・という覚悟で見たいと思います。
オルフェに対抗できるのは、新馬から惚れこんだウインバリアシオンとディソールしかいないよ。
 
 
 
単勝 ⑬ 500円
 
 
 
 
 
 
ちょっと個人的にかなりワクワクするニュースがありました。
それはまた平日中に記事にしたいと思います。
 
 
僕は明日は朝日杯よりも愛知杯になりそうです。