4歳上500万下

「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

【予想】鳴尾記念&ステイヤーズS

 
 
 
こんばんは♪
テスト2日目が終了しました。前回と違ってなかなか良く出来ています。
月曜、火曜とテストが続くのですが土日があるという安心感からか今日は勉強せずに終わりました・・・
 
 
 
 
明日から阪神、中山開催が始まるわけですが厄介になりそうなのが馬場状態。
近畿地方も関東地方も雨の予報になっています。特に中山はかなり悪くなりそうです。
阪神鳴尾記念には良馬場で持ち味が発揮できる有力馬が多くいるので何とか持ってほしいと願っています。
 
 
 
 
鳴尾記念 (GⅢ)
 
 
このレースのポイントは、「馬場状態」と「折り合い」ではないでしょうか。
特にフレールジャックは折り合いに難がある馬なので、この外枠をどう克服するかが鍵になりそうです。
一方、ショウナンマイティはいい枠を引きました。内でしっかり足をためて切れ味が発揮できそうです。
サダムパテックは折り合い難はそれほどありませんが、やはりこの枠をどのように乗るか。
ペースは速くならないと思うので馬群の外を追走していては、瞬発力を生かせなくなる可能性もあります。
この菊花賞組は距離短縮ベスト。この馬たちのベストな条件はやはり良馬場。フレールジャックは500万クラスを不良馬場で勝利していますが、それは能力の違いでのもの。やはり良馬場で走らせたいところでしょう。
 
 
 
 
 
1800Mという距離は衝撃のレースをした東スポ杯と同じ距離。
ここまでのレースを見てやはりマイル~2000Mがベストなのではないかと思いました。
極端に馬場が悪化しなければ、極上の瞬発力が発揮できると思います。
調教では少し首が高いように見えましたが、力を出せる状態にはあるようです。
外枠ですが、ここは好調岩田騎手に託します。
 
 
 
 
この馬の新馬戦は衝撃的で以来、ずっと重い印を打ってきました。
菊花賞後、武豊騎手は「中距離なら巻き返せる」と話していました。
いい枠を引きましたし、スムーズに前があけば切れ味を発揮できるでしょう。
この先かなり期待している馬です。
 
 
 
▲ ⑫ ダノンスパシーバ
 
なかなか勝ちきれなかった素質馬がようやく重賞に出てきました。
休み明けの北野特別から今までの鬱憤を晴らすかのように2連勝。
前走は斤量を背負いながらも非常に強い内容でした。
父はフレンチデピュティ、母方もミスプロ系ですから前走を見てもわかるとおり不良馬場も得意そうです。
 
 
 
△ ① スマートギア
 
この舞台では1番人気に支持されてもおかしくないくらいの力を持っている馬です。
復帰戦の前走は最後方から好調時を彷彿とさせるような末脚を繰り出しました。
スローペースだと思っている時ほど案外流れるもので、そうなればこの馬の末脚は怖いです。
 
 
 
 
力はあるのですが、やはり折り合いが心配です。
調教の動きそのものは素晴らしく見えたのですが、激しくよれていました。
福永騎手がどう乗るか注目ですね。
 
 
 
レッドデイヴィスは乗りこみ十分で調教も素晴らしかったのですが、
骨折明けということで買いたい気持ちを抑えて今回は消してみます。
 
 
 
馬連 ⑪-①②⑩⑫
 
 
 
 
 
ステイヤーズS (GⅡ)
 
 
こちらは阪神以上に馬場状態が悪くなりそうです。
ですが、道悪もこなせそうな馬が多そうに思います。
長距離適性が非常に高い馬が多いですし、見ごたえのあるレースが期待できるのではないでしょうか。
 
 
 
 
ローズキングダムにあと一歩のところまで迫った京都大賞展が印象に残っています。
夏を越して、成長した感じがしますしここら辺で重賞タイトルが欲しいところでしょう。
前走の追ってからの伸びは案外だったが、大外枠が響いたようです。
今回は開幕週で内枠。ゴール前でスッと抜け出せそうです。
 
 
 
 
前走は明らかに休み明けといった感じ。
まだ完調ではなさそうですが、主戦に戻って前走以上は確実でしょう。
 
 
 
 
この馬がしっかりした状態でこの距離となるとやはり怖いです。
中山も日経賞で素晴らしいレースをした舞台ですし合っています。
もう1回何かやってくれそうな感じがしているんです。
 
 
 
△ ① フォゲッタブル ・・・ 大好きな血統。
△ ③ イグアス ・・・ 持ち味のしぶとさでどこまで。
△ ⑦ モンテクリスス ・・・ 好きな血統。冬場得意で。
 
 
 
馬連 ② -①③⑤⑦⑨
 
 
 
 
 
明日はテスト休みなので1日ゆっくり出来そうです。
重賞年間収支プラスへ向けてちょっと出費を少なめに行ってみます^^
 
鳴尾記念は今後を占う重要な一戦だと思います。
有力馬がどんな走りをするかしっかりチェックしたいと思います。