4歳上500万下

競馬の愉しみ―それは「血統表」と「現実」のすり合わせ、競走馬の「個性」の「解釈」

フェブラリーSから派生させた雑感 ~ 「5歳ハーツ」を夢見て

umanity.jp

まぁ、実際には購入していないんですけどね(笑)

▼馬券に関しては自信満々&財産に余裕があるという条件をクリアした時に買いに行っています。ちなみに昨年は◎アドマイヤマーズのNHKマイル(馬単的中)と◎シャドウディーヴァのオークスだけでした。今年はAJCCでブラストワンピースとラストドラフトのワイドを分厚く当てましたよ。

▼フェブラリーは“先行馬少なくインティの楽逃げ”なんて言っている時ほどハイペースになるのがGIだ、という学びがあるので◎サンライズノヴァでした。ロゴタイプの安田的「田辺スロー」がある田辺騎手とワイドファラオ福永騎手の先行意識が効きましたか。

負けて強しだったのはタイムフライヤーで、やはりジャスタウェイリスグラシューやスワーヴリチャードのような「5歳ハーツ」。成長して先行できるというのも同じですよね。それがアダになってしまいましたが。

▼ハーツといえば3歳牝馬で期待しているのがウーマンズハートで、細身のしなやかな馬体はリスグラシューを想起させ、明らかにマイラーではない。そんな馬がハイペースの阪神JFで先行して4着に残ってしまったのですから素質は恐ろしい。当然オークスで◎だ!と思うのですが、成長速度が同期のダイワメジャーやディープと比べて遅いので意外と勝ち切れなかったりして...なんて考えるのです(これもリスグラシュー的ですね)。

ヴェロックスAureoleMonsun経由の「馬群を嫌う気性」がネックで敗れてしまいました(そもそも大箱向きなので小回り1800は△、良馬場向きでもある。もちろん賞金加算必至というのもわかります)。大阪杯も小回り&内有利な馬場で外目追走だと厳しそうだし、春天は長いし、宝塚も小回り...。となると秋天なわけですが、何が一頭斬れる馬にやられそうでダノンプレミアムコースですかね。もどかしい。あ、彼こそ「5歳ハーツ」で来年には敵なしHyperion先行マンになってるかも?

▼ん~、ハーツクライ的な馬が好きなんですね。でもリスグラシューはしなやかすぎるし、ジャスタウェイは強すぎる(?)。だからやっぱりワンアンドオンリー。何度も書いてますが、ダービーもいいけど神戸新聞杯サウンズオブアースを「抜かせない」。これぞHyperionダイワスカーレット的持続力☆

www.youtube.com